町内図鑑
日常生活の中にある,素朴に素敵な光景がテーマです。
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町のベンチ
 梅雨真っ只中です。
外勤の多い私は,車の乗り降りの際に濡れまくりであります。
体を先に入れ,傘を助手席に持って行くときの,しずくの量が意外と多いことを思い知らされています。
今悩んでいるのは,体から車に乗り込むのがいいのか,傘を先にした方がいいのかということです。
「卵が先か鶏が先か」ではないですが,研究のやりがいは,ありそうです。


 ここのところ,仕事がずーっと忙しく,これからも続きそうなんですが,私の意見述べることができる状況があり,心地の良い忙しさです。
心地が良くても,忙しいのには変わらず,そのためブログ用のいい風景を見つける余裕がなく,間があいてしまいました。


20060606182227.jpg


プラスチック製以外のベンチは,とりあえず風景を絵になるものにすると思っています。
そもそも,人が腰掛け安らぐ為のものであるため,ベンチは(プラスチック製以外),それなりに雰囲気のいい場所に置かれていることが多く無意識にそれを連想するからかも知れません。

 この木製のベンチは,町の一角にあり,大分雨風にさらされていました。おそらく,ゴミ捨て場としてつくられた場所にあると思われますが彼が存在することで,それなりに風景として成立していると感じました。

 ここに座る人がいるのかどうかは分かりませんが,私は車から見かけて思わず,そばにいって少しの時間を過ごしました。





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